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映画アンノウン(主演リーアムニーソン)に隠されたステマの闇

[アンノウン] (原題:Unknown)

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植物学者のマーティン・ハリス博士は、学会に出席するために、妻とベルリンへ旅立つ。ホテルに着いた矢先、マーティンは忘れ物をとりに空港へと引き返すことになり、途中で交通事故に遭う。気がつけば、病院のベッドの上。ホテルへ急ぎ、妻の姿を見てホッとするが、彼女は自分を「知らない人」だと言う。そればかりか、見ず知らずの男が自分に成りすましていた…。 (hullより引用)

 ●2011年(アメリカ)(113分)

●キャスト

 リーアム・ニーソン

●監督

アンノウン (映画) - Wikipedia

 


アンノウン 予告編

 

HULLに上がっていたので観たのですが、今回で2度目でしたw

 ほとんど覚えてなかったので最後まで見ることにしました。

記憶にない作品はクソツマラナイものが多いのですが、今回はまあまあでした。

主演のリーアムニーソンはとても好きな俳優さんです、カッコイイですよね♪

この人にはスパイものが似合うイメージがあります。アクション以外でも良い父親役も似合ってます。

[96時間][ラブ・アクチュアリー]はオススメです!

 

 

ここから少しネタバレを含みます、内容にはほとんど触れません。

 

 

リーアムニーソンのスパイものが好きなので序盤は残念でした、普通のおっさん役だったので。

でもそうではなかった!

「おっ おもしろくなってきた^^」

と素直な感想、最後まで観ても時間の無駄にならなくて良かったです!

 

 ここからは願望含みます。

ラスト辺りの展開は本編の設定よりも

実は二重スパイだったという設定。

なぜ主人公に正義感が残っているのか、の矛盾点を解消してほしかったです。阻止するために潜り込んでたって感じで♪

そうしないとここは心理的におかしいんですよねー、記憶障害があったとはいえ、なんでそういう展開にした?!

ここは残念でしたね。

二重スパイの主人公がラスト、バッタバッタと敵を倒すシーンを期待したのですが、本編は盛り上がりにかけましたね><

絶対に、二重スパイ設定の方が、心理的・ストーリー的・俳優の引き立て的にも良かったはず!

いろんな矛盾点の解消になったはずなのに、製作費やキャスト陣の人間関係をみても本編のラストは弱かった。

これは単純に監督や脚本の力不足なのかもしれない。

 

それでも楽しめた作品に入ります、リーアムニーソン好きだしw

 

 

 

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さて、ここからが本題

皆さん最後まで観て何か気になることはなかったですか?

まあラストシーンのことを言いたいのですが、

トウモロコシ

のことです。

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トウモロコシおいしいですよね^^屋台の焼きトウモロコシ最高ですw

 

ここがステマなのです!

どういうことだと思いますか?

 

 

世界中に大量のトウモロコシを輸出するためのキャンペーンではありませんよ?

 

ステマってなに?という人のために、簡単に説明すると

ステルス マーケティング のこと

 

例えると屋台で焼きトウモロコシを多く売るためにサクラを使って列に並んでもらい、疑似的に人気を高めて儲かってるように魅せること。

 

本編のラストでは、環境に強く育ちやすい、なお安価で食糧問題にも対応したトウモロコシが出てきますよね。

教授が世界中から称賛され、世界が救われたような印象を受けます。

 

これって現代でいうところの遺伝子組換え作物のことですよね?

世界的超大手の遺伝子組換え作物は、どんな枯葉剤を撒いても育ちます。害虫が作物の葉をかじるとその虫は死んでしまいます。

種を出さず、成長が早い。農家にはすばらしい作物。

安価で栄養価も高めることができ消費者として嬉しい限りです。

今後の食糧危機にも将来的に遺伝子組換えが当たり前になるでしょう。

 

しかし!

もう1つの事実として、

どんな枯葉剤でも枯れない作物、おそろしい・・・

 

その枯葉剤はベトナム戦争で使われたものでも枯れないのです。

ただそこに育っているだけで畑には遺伝子組換え作物以外は草一本ありません。

虫もいない、作物そのものが他の植物や虫からすると毒なのです。

 

超大手遺伝子組換え作物を作っている会社はなぜか昔戦争で枯葉剤を使った会社と関係しています。

 

種を出さないので毎回その会社から種子・苗を買わないといけません。それだけではなく契約上、多額の違約金を払わないと止めることができません。

契約は農家にとってとても厳しい条件で縛られています。

遺伝子組換え作物(GMO)を扱ってる間は周りの普通の作物にかなりの神経を使わないとうまく育ちません。

 

農家は契約を打ち切っても、違反を裁判で指摘され敗訴。農家廃業、多額の借金。知る限り世界中で農家が裁判に勝った事例は1例もありません。

手を出すならそれなりの覚悟と売り上げが確保できるような顧客がいります。死に物狂いでGMOは広がるでしょう。

とあるGMO超大手会社は、こういったことからもシェアを伸ばしています、ビジネスとしては高戦略的マーケティングといえるでしょう。

 

こうなると食べ物は危険だと思ってしまいますよね、毒(強力な除草剤使用)なんじゃないかと。

しかし、

安心してください!履いてますよ!・・・・・・

・・・

安心して下さい、その超大手GMO会社(〇〇〇〇〇社)がちゃんと研究・検証しています。

マウス実験で90日間GMOを与え続け、みごと健康体だと実証しています!

実験用マウスの平均寿命は約800日、長寿だと1000日以上生きる個体もいます。

 

一方、

フランスのマウス実験では、91日目にガン腫瘍が現れました。

ちなみにフランスではGMOは100%扱っていません、輸入も完全にシャットアウトしています。

日本は世界一ともいえるGMO輸入国です。

ここはさらっと流しましょう。

 

 

〇〇〇〇〇社はこういったステマによりGMOで食品シェアを拡大しています。

なぜか裁判にも強く(勝率99.99・・・%)、通称〇〇〇〇〇社法と呼ばれる法律の面でもとても優位にいます。

 

 

という話はおいといて!!

 

映画の話に戻しますと。

製作費によるスポンサー(政府や企業)の要望によりステマが隠されていることがあります。

企業・商品イメージUPや政治的操作。

映画会社は断れないですよね、そのためだけに作っていることもありまし。

映画のステマを知るには配給会社とのお金の流れをみるとわかりやすいかもしれませんね。

アンノウンは〇ン〇ン〇社やGMO団体とは関係ないはず。

 

 

今回の映画アンノウンでは

  • ストーリーは二重スパイ設定の方がより面白くなったはず
  • もっと主人公最強ドッカンアクションが観たかった
  • リーアムニーソン作品が観れてよかった
  • ステマが隠れてなかった
  • 奥さんの爆死はいろんなことをハッショッタ感があった

が感想ですね~~^^

 

最後に評価

映画アンノウンは

評価3.1/5.0

です。

そこまで退屈することなく観れます。