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トレイン・ミッションとリーアム起用のネタ切れのタイムリミット

 

 大好きなリーアム・ニーソン!!

 

そして大好きなリーアムのスパイもの!!

ではなかったけど事件ものとしてサスペンスがあったので楽しんで観ることができました♪

しかし、不満いっぱいです。 

 

 

 

 

 

トレイン・ミッション

 

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【監督】

ジャウム・コレット=セラ

【キャスト】

【ストーリー】

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが…

トレイン・ミッション - Wikipedia

 

www.youtube.com

gaga.ne.jp

 

 

 リーアムの使い回し作品

 

スティーブン・セガールの沈黙シリーズの様にもうそろそろネタ切れ感が漂ってきてますね。

もういっそのことリーアム・ニーソン主演でスパイものとして一つの作品でシリーズ化が望ましい。

 

過去にはリーアム主演の【48時間】が3部作作られている、私の好きな作品だ♪

【48時間】は続編を見込んだ設定ではなかったのだろう、シリーズが続くほど有能なはずのスパイ(リーアム)が毎回家族を誘拐されてしまう、という矛盾が生じてしまっていた。

なのでこれ以上【48時間】は作れない、しかしリーアムのスパイものはヒットしやすいし面白い!

 

それで量産されてしまっているのが今の現状であろう。

 

私はリーアムが大好きだし彼の出演する作品は面白いものが多いので観る、量産されてしまうのは一向にかまわない♪

かと言ってそれでは衰退してしまう可能性もある、

 

そこの監督さん!!

早くリーアムのスパイものをシリーズ化した作品を作ってほしいです♪

 

いやいや

実はシリーズ化じゃなくてもいいのです(笑)

 

スティーブン・セガールの沈黙シリーズなどで例えて言うなら、

ある時は料理人、ある時は元傭兵、現警察などストーリーのマンネリ化を防ぐために様々なパターンで水戸黄門的作品にしている。

個人的にはこういうパターンは好きなのだがリーアムにいたっては少し違う。

 

本音は同じ作品のシーリーズでなくてもいいのだ、

ある設定が守られていれば別の作品でもリーアム起用映画なら好んで観たいと思う。

 

その設定というのは単純で、

リーアムがスパイである、退役でも現役でも可能。

そして日常の中で偶然に事件に巻き込まれてしまう。

そして事件を爽快に解決してほしい。

そんな設定の中でしっかりと練られたストーリーなら文句はない♪

そんなリーアム・ニーソンの水戸黄門が観たい♬

 

本題に入る

この【トレイン・ミッション】での感想なのだが。

設定として元警官ではあったものの、事件発生時はただのリストラオヤジでスパイものとしては弱い。

正義感ある男だったので成立した内容の作品だった。

でも悪くはない・・・

鬼気迫るアクションシーンもあったが、迫力には欠けてしまった。

 

いたってストーリーは普通であり推理することもなく当たり前の展開で終わる。

 

感想としては欲求不満になってしまったことが一番に言いたい!

欲求を解消するには作品の内容をつまんで一部を脚本変更して妄想するしかない!

 

 

 

 

脚本変更

 

妄想する

 

自分好みの設定と内容変更をするならば

 

 

 

ここからネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

初めの電車のシーン

 

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マイケル(リーアム)が車両を巡っている時に情報提供者や組織の存在、これから事件が起きる予感のヒントを色濃く残してほしかった。

そのシーンはノーカットで撮り、伏線の要にしてほしかった。

乗客の会話が物語が進むにつれて意味をなす、盛り上がりポイントだ。

観ててそう期待してしまった。

 

 

 

電車脱線後のシーン

 

マイケルが人質を数人開放した時、

「20人くらいいる」

と正直に言っていましたが。ここは、

「40人くらい」

として最初に開放する時に全員解放しても良かったと思います。

嘘の人数申告を使ったトリックからでも別の展開としての物語が楽しめたと思います。

 犯人、実行犯に罠をはり乗客を守る意味でもこのトリックはストーリー上でも有効だと思う。

 

 

 

一番変更したいシーン

ラストシーン

 

ジョアンナ(ベラ・ファーミガ)に警察バッジを提示したシーン

 

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今作ではマイケルは警察に復帰しているようですが、

警察バッジではなく、

FBIもしくはCIAバッジであってほしかった!

 

どういうことかというと

マイケルは初めからリストラオヤジではあるものの

本職はCIAであったという設定!

 

どうですか?

こんなラストだとテンション上がりませんか?

そうなると冒頭から少し内容を変更しないといけませんが、逆に少しで済むと思います。CIAであることは秘密ですからね♬

 こういう終わり方だと続編も期待しちゃいます♬

 

前置きとしての設定を妄想するなら

 

マイケルが現役警官であった頃にCIAへと引き抜かれる。

そのことを知っているのは当時の一部の上官と同期のあの悪徳

汚職警官に見えた人物のみ。

 

ある組織に潜入するため、

その前段階のきっかけとして警察や政府機関の様に権力がある汚職現場からの捜査を必要としていた。

潜入捜査の前段階として、仮の職業で保険会社に就職。

家族は彼がCIAであることは知らない、安全のために伏せている。

 

組織の尻尾を掴むにはいくつか罠を張り、長く月日が掛かることも視野に入れた。

一般人として日々を生活の中で潜入捜査を送るマイケル。

 

罠にかかるかわからない中

元職場の警察署との人間関係、金銭面、毎日の通勤時間と経路を変えないこととが結び付き事件へと繋がって行く。

ある朝、仮の職場からリストラされる、この時彼には組織への捜査の進展があることを予感する。

 

そして、電車の中でジョアンナに話しかけられる・・・

 

 

事件後

ジョアンナはマイケルからCIAバッジを見せられた瞬間、

決定的な敗北感を味わう。

その瞬間、一般人マイケルが事件を解決したのではなく、初めから罠を持って現役CIAが事件を解決したことを悟ったのだ。

 

 

大物が逮捕されたことを餌に逃げ切ったと勝ち誇ったジョアンナにどんでん返し系の映画の様にラストを飾ってほしかった♬

 

こんな願望だと続編としての2も妄想が膨らんでくる(笑)

 

2では・・・

 

ジョアンナの情報からCIAは組織に潜入可能となった。

事件により名が知れたマイケルはそのままの生活スタイルを送っていた。

ある日、家族が誘拐されてしまう。

組織の報復であった。

 

家族を助けるべく手掛かりを追う中でピンチに陥る。

ピンチをある女に救ってもらったマイケル、

彼女は潜入捜査官であった。

それから・・・・

 

・・・・・

 

 

2はリーアムの【48時間】を混ぜたような展開での続編ストーリも面白いと思います♬

 

 

 

 

ラストシーンがCIAバッジならこんなにも妄想が膨らむ面白い映画になっただろうに・・・

 

 

 

 

 

 書いたら

だいぶ欲求不満は解消できました♪♬^^

 

 

不満をぶつけましたが、映画【トレイン・ミッション】は面白い部類に入ります。

 

リーアム・ニーソンマジックもあります(笑)

 

 

 

 

というわけで・・・

 

 

 

評価

 

トレイン・ミッション

 

評価

 

3.3/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価

 

トレイン・ミッション

 

評価

 

2.1/5.0

 

です。