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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 11/23(2018)公開

 

以外や以外

 

2018/11/23は

予想に反して期待が持てる作品が多かったですね。

 

うれしいです。

 

 

 

 

 

2018/11/23(金)公開

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

 

 

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 【監督】

デイビッド・イェーツ
【キャスト】

エディ・レッドメイン  キャサリン・ウォーターストン

アリソン・スドル  ダン・フォグラー

ジュード・ロウ  ジョニー・デップ

【ストーリー】

1

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。

2

ニュートはホグワーツ魔法魔術学校出身で、魔法動物をこよなく愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。魔法動物を守るため世界中を旅する彼がいつも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議な魔法のトランク。その中には、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちが。ある日ニュートは、捕らえられていた強大な敵・グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。強大な力を持ち、人間界の転覆を企む“黒い魔法使い”を追って、ニュートたちは魔法動物たちとともにホグワーツから魔法界へと旅立つ。

www.youtube.com

wwws.warnerbros.co.jp

 

1作目は完全にハリー・ポッターシリーズの劣化版でした。

今後も観ることはない、と思っていましたが。

予告を観る限りでは、本来の世界観が戻ってきたように感じます。

それよりもそこそこ面白いかもと期待が持てました。

いつもの詐欺予告でないことを祈ります。

 ハリポタの世界観は好きなので、

2作目からしっかりとシリーズを継承して欲しいもの。

 

 

期待値評価

 

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

 

評価

 

3.6/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

鈴木家の嘘

 

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【監督】

野尻克己
【キャスト】

岸部一徳  原日出子  木竜麻生

加瀬亮  岸本加世子  大森南朋

【ストーリー】

あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと…。

www.youtube.com

www.suzukikenouso.com

 

 

やさしい嘘。

嘘にも色々ありますが、どんな物語の嘘でしょうか。

 久々に泣けるラストの予感!

感動映画も好きです。

笑いと涙の【おくりびと】、

やさしい嘘の【ライフ・イズ・ビューティフル】が頭に浮かびました。

 

 

期待値評価

 

 

鈴木家の嘘

 

評価

 

3.4/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族のはなし

 

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【監督】

 山本剛義

【キャスト】

岡田将生  成海璃子  金子大地
佐藤寛太  水田信二  渡辺憲吉
財前直見  時任三郎

【ストーリー】

幼いころはスポーツで神童と騒がれたがけがで進む道を失った拓也(岡田将生)は、リンゴ農園を営む両親のもとを離れて東京で暮らしている。彼は大学生活の傍らバンド活動に熱中しプロを目指して挫折し、自分に苛立っていた。ある日、久々に帰郷した拓也は「父親が大好きだったころの自分」と出会ったことで、両親の愛情に気づく。

2013年に発表されたお笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画を、岡田将生を主演に迎え実写映画化。自分の進むべき道を見失った青年が、親元を離れさまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見する。ドラマ「絆 走れ奇跡の子馬」で岡田と組んだ山本剛義が監督を、岡田主演の『伊藤くん A to E』シリーズなどの青塚美穂が脚本を担当。アートディレクターを務める鉄拳が、物語の鍵となるパートのため新たにパラパラ漫画を描き下ろしている。

www.youtube.com

kazokunohanashi.official-movie.com

 

おおっ!

鉄拳原作!!

お笑い芸人を本気でリスペクトしている身としてはまたまた嬉しい映画化です。

小説の実写化と同じくらい心情の表現方法が難しいでしょう。

 

 

期待値評価

 

 

 

家族のはなし

 

評価

 

2.9/5.0

 

です。