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映画・アニメ・ドラマ・ラジオ・動画などの感想や評価(個人的偏見)のブログ

映画新作上映3/1(2019)公開の評価期待値

 

 

もう3月になりますね。

 

これから雨も増えて

 

だんだんと暖かくなりますね。

 

 

 

 

 

 

2019/03/01(金)公開

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンブック

 

 

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【監督】

ピーター・ファレリー
【キャスト】

ヴィゴ・モーテンセン  マハーシャラ・アリ

リンダ・カーデリニ  ディミテル・D・マリノフ

P・J・バーン 

 【ストーリー】

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。

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1962年、差別が残る南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが…。 

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gaga.ne.jp

 

 

 

友情は良い、音楽も良い。

何かの宣伝映画なのか?そのせいで今一つな作品の予感。

 

 

期待値評価

 

 

グリーンブック

 

評価

 

2.7/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ドラえもん のび太の月面探査記

 

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【監督】

八鍬新之介
【キャスト】(声の出演)

水田わさび  大原めぐみ  かかずゆみ

木村昴  関智一  皆川純子

広瀬アリス  中岡創一  高橋茂雄

柳楽優弥  吉田綱太郎

【ストーリー】

月面探査機によって捉えられた白い影のニュースを聞いたのび太は、それを“月のウサギ”だと訴え笑い者になってしまう。そこでドラえもんのひみつ道具“異説クラブメンバーズバッジ”の力を借りて、月の裏側にウサギ王国の建国を計画する。ある日転校してきた謎めいた少年ルカは、のび太たちと共にウサギ王国に行く。

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』などの八鍬新之介が監督、直木賞作家の辻村深月が脚本を担当した『映画ドラえもん』シリーズ第39作。月を舞台に、のび太たちが冒険を繰り広げる。水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみらおなじみのメンバーがボイスキャストを務め、ゲスト声優として広瀬アリス、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄、柳楽優弥、吉田鋼太郎らが参加している

月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のうさぎだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう。そこでドラえもんのひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国へ行くことに。そこでのび太は偶然エスパルという不思議な力を持った子どもたちと出会う。すっかり仲良くなったドラえもんたちとエスパルの前に謎の宇宙船が現れる。エスパルはみんな捕えられ、ドラえもんたちを助けるためにルカも捕まってしまい…。

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doraeiga.com

 

 

 

安い友情アニメ。

「ともだち」という魔法の言葉、なぜか色んなことがこの言葉によって解決してしまう。

本来のドラえもんが消え失せて久しい、ただの子供アニメ作品として楽しみましょう。

 月がテーマなのは興味深い。

 

 

 

 

期待値評価

 

 

映画ドラえもん のび太の月面探査記

 

評価

 

2.3/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九月の恋と出会うまで

 

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【監督】

山本透
【キャスト】

高橋一生  川口春奈  浜野謙太

中村優子  川栄李奈  古舘佑太郎

ミッキー・カーチス

【ストーリー】

一風変わったマンションに引っ越してきた北村志織(川口春奈)の隣の部屋では、不思議な雰囲気を醸す小説家志望の平野進(高橋一生)が暮らしていた。ある夜、志織は部屋の壁から「1年後の未来にいる」という男の声を聞き、声の主に平野の尾行を頼まれる。しかし、ある事件をきっかけに聞こえなくなり、あの声は何だったのか解明しようとする志織と進だったが……。

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。小説家を目指す営業マンとその隣室に越してきた女性が、ある謎を追い掛ける中で惹(ひ)かれ合う姿を描く。主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

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ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織は、小説家志望の隣人・平野と運命的に出会う。そして、新しい部屋で突然聞こえてきた不思議な声。「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を越えて届いた、未来からの誰かの声だった。相談を受けた平野は、助かった志織に“タイムパラドクス”が生じることに気付く。それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。必死に自分を助けようとする平野に惹かれていく志織だったが、平野との別れは近づいていた…。 

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韓国映画にありそうな邦画。

ありがちな時間トリック型の設定をどこまで面白く組み込んだのだろうか。

そこまで駄作な感じはしない模様。

 タイトルは3月公開と関係があるのだろうか。

 

 

 

 

期待値評価

 

 

九月の恋と出会うまで

 

評価

 

2.9/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

移動都市/モータル・エンジン

 

 

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【監督】

クリスチャン・リヴァーズ

【キャスト】

ヘラ・ヒルマー  ロバート・シーアン
ヒューゴ・ウィーヴィング  ジヘ
ローナン・ラフテリー  レイア・ジョージ
パトリック・マラハイド  スティーヴン・ラング
(日本語吹き替え版)
石川由依  島崎信長  嶋村侑
下野紘  大塚芳忠  朴路美
大塚明夫  津田健次郎  井上麻里奈
銀河万丈  楠大典  寺依沙織 

 【ストーリー】

60分戦争と呼ばれる戦いから1,700年が経過した地球。人々は荒廃した大地をはうようにして進む巨大移動都市に暮らし、ほかの移動都市を取り込み資源を奪いながら生活していた。そんな中、少女ヘスター(ヘラ・ヒルマー)は、ある目的を果たすために移動都市のロンドンへと潜入し、トム(ロバート・シーアン)という青年と出会う。

イギリスの作家フィリップ・リーヴの小説「移動都市」を原作にしたSFファンタジー。人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。『ホビット』シリーズなどのピーター・ジャクソンが製作を務め、クリスチャン・リヴァーズがメガホンを取る。主演は『殺意の誓約』などのヘラ・ヒルマー。

mortal-engines.jp

 

 

 

中二駄作映画をなんとなく免れた作品。

大学生が作ったような中二臭さと、日本アニメを勘違いして壮大なのに学園ものの世界観で恋愛が加わったいつものヤツ、の部類には似ている。

しかしながらそういうものとは違うようだ、本当に違うことを願います。

 

 

 

 

期待値評価

 

 

移動都市/モータル・エンジン

 

評価

 

2.8/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岬の兄妹

 

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【監督】

片山慎三

【キャスト】

松浦祐也  和田光沙  北山雅康
中村祐太郎  岩谷健司  時任亜弓
ナガセケイ  松澤匠  芹澤興人
杉本安生  荒木次元  松本優夏
平田敬士  平岩輝海  日向峻彬
馬渕将太  保中良介  中園大雅
奥村アキラ  日方想  萱裕輔
中園さくら  春園幸宏  佐土原正紀
土田成明  谷口正浩  山本雅弘
ジャック  刈谷育子  内山知子
万徳寺あんり  市川宗二郎  橘秀樹
田口美貴  風祭ゆき

【ストーリー】

港町に暮らす良夫(松浦祐也)はある晩、自閉症の妹の真理子(和田光沙)が、男に体を許して金銭を受け取ったことを知る。そのころ、良夫が勤める造船所でリストラがあり、良夫は足が不自由であることを理由に辞めさせられてしまう。困窮した良夫は妹の売春のあっせんを始めるが、次第に妹の喜びや悲しみを知り困惑する。さらに売春のことを知った友人が、良夫に忠告しに家にやって来る。

ポン・ジュノ監督や山下敦弘監督作品などに携わってきた片山慎三がメガホンを取ったドラマ。港町で暮らす兄妹を主人公に、地方都市の暗部や家族の本質をあぶり出す。兄妹を演じるのは『夏の娘たち ~ひめごと~』などの松浦祐也と『乃梨子の場合』などの和田光沙。北山雅康、中村祐太郎、岩谷健司らが共演するほか、日活ロマンポルノなどで活躍した風祭ゆきが特別出演した。

misaki-kyoudai.jp

 

 

 

何を強みに勝負しているのかわからない作品。

なぜか心に残る、しかし見所は説明が難しくなる。

評価が分かれる、まさにそんな作品と言えるのかもしれない。

大人なヒューマンドラマ。

 

 

 

期待値評価

 

 

岬の兄妹

 

評価

 

2.9/5.0

 

です。