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新作映画トイ・ストーリー47/12公開(2019)

 

 

 

 

夏休み前の

映画公開数は少ないようですね。

 

夏作品はアニメ作品が増えてきます。

 

今週は

公開日をずらした作品たちの紹介です。

 

 

 

 

 

 

2019/07/12(金)公開

 

トイ・ストーリー4

 

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

 

広告会社、男子寮のおかずくん

 

 

 

 

 

 

 

 

トイ・ストーリー4

 

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【監督】

ジョシュ・クーリー

【キャスト】

(声の出演)

<字幕版>ト

ム・ハンクス  ティム・アレン

ローリー・メカルフ  パトリシア・アークエット

ジョーン・キューザック

<日本語吹替版>

唐沢寿明  所ジョージ  戸田恵子

竜星涼  新木優子

チョコレートプラネット(長田庄平  松尾駿)

【ストーリー】

ある日ボニーは、幼稚園の工作で作ったお手製のオモチャのフォーキーを家に持って帰る。カウボーイ人形のウッディが、オモチャの仲間たちにフォーキーを現在のボニーの一番のお気に入りだと紹介。だが、自分をゴミだと思ってしまったフォーキーはゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃亡し、ウッディは後を追い掛ける。

人間とオモチャの物語を描き大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。外の世界へ飛び出したオモチャのフォーキーとウッディたちの冒険を描く。『インサイド・ヘッド』の脚本に参加したジョシュ・クーリーが監督を務め、吹替版のボイスキャストはウッディ役の唐沢寿明をはじめ、所ジョージ、日下由美、辻萬長らが続投する。

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ある日、幼稚園生になるボニーは学校の工作でフォーキーを作り家に持ち帰る。ウッディはみんなにボニーの今1番のお気に入りである彼を快く紹介するが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を“ゴミ”だと認識し、「ボクはおもちゃじゃない!」とボニーの元から逃げ出してしまう。彼を連れ戻そうと追いかけるウッディは説得を試みるが、フォーキーに伝わらない。感覚のズレた2人がボニーの元に戻る道すがらアンティークショップでボー・ピープのランプを発見し、ウッディは思わずお店に侵入してしまう。そこには、かつての仲間で今は持ち主はいないが外の広い世界を知ったボー・ピープが!一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索へ乗り出すが…。

www.youtube.com

www.disney.co.jp

 

 

 

 

 

続編いる??

前作の3公開(2010)から9年ほど経ちました。

前作を観てる者として嬉しい続編ですが、一旦の区切りをつけて

 新シリーズとしての出発が個人的には望ましかったです。

前作3はとても良い終わり方をした作品でした。

それはともかく今後もトイ・ストーリーが楽しめるということはうれしい限りです。

次回作5もそんなに時間は空かずに公開されそうですね。

 

 

 

 

期待値評価

 

 

トイ・ストーリー4

 

評価

 

3.2/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

 

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【監督】

湯山邦彦/榊原幹典
【キャスト】

(声の出演)

松本梨香  大谷育江  林原めぐみ

三木眞一郎  犬山イヌコ  市村正親

小林幸子  山寺宏一

(ナレーション)

石塚運昇

【ストーリー】

幻のポケモン・ミュウは、「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」を持つ冒険者の前にだけ現れるという。一方、最強のポケモンを作りたいという人間のエゴのためにミュウの化石から作られたミュウツーは、最強の兵器としての実験を繰り返される。自分を作り出した人間への憎悪を蓄積してきたミュウツーは、人類への逆襲を決意する。

1998年に公開されたポケモン映画シリーズの第1作『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』を、フル3DCG映像でリメイクしたアニメーション。伝説のポケモン・ミュウツーが、自分を生み出した人間に逆襲する。第1作を手掛けた湯山邦彦が『ルドルフとイッパイアッテナ』で組んだ榊原幹典と共同で監督を務める。ボイスキャストは松本梨香、大谷育江、林原めぐみらおなじみのメンバーに加え、第1作でミュウツーの声を担当した市村正親が再び参加する。

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「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」その二つをもつ冒険者の前にだけ姿を現すという幻のポケモン・ミュウ。全てのポケモンの“はじまり”と言われ、世界中のポケモン研究者が行方を追うなか、ついに一人の科学者がミュウの化石を発見し、それを元に神をも恐れぬ禁断の行為に手を染めてしまう。「ここはどこだ…。わたしは誰だ…。」最強のポケモンをつくりたいという人間のエゴによって、この世に生み落とされた伝説のポケモン。その名もミュウツー。存在する理由も分からないまま、最強の兵器としての実験を繰り返されるミュウツーは、その心の中に、自分を生み出した人間に対する憎悪の念を宿していく…。

www.youtube.com

www.pokemon-movie.jp

 

 

 

 

キター!ポケモンのムネアツ回!

 ミュウツーにそんな秘密が!!

今年の夏のポケモンは全世界の人が面白く観れそうな劇場版ですね。

 ハリウッド版からの流れか?3Dのキャラクターにも違和感が無く視聴できそうです。

ストーリーが気になります。

 

 

 

 

 

期待値評価

 

 

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

 

評価

 

3.1/5.0

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

広告会社、男子寮のおかずくん

 

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【監督】

三原光尋

【キャスト】

黒羽麻璃央  崎山つばさ  小林且弥
大山真志  逢沢りな  田中要次

【ストーリー】

ミナト広告会社で働くおかずくんこと西尾和(黒羽麻璃央)は、社員男子寮に住む同僚の東良啓介(崎山つばさ)、北一平(小林且弥)、南郷正(大山真志)と共に、幸せな広告を作るために日々奮闘していた。ライバル会社から勝ち取った新プロジェクトを任され、今まで広告に掲載されていない店舗を紹介する江の島グルメのタウン誌作りに苦戦するおかずくんに、東良はあるレストランを紹介する。

毎週金曜日に手料理を持ち寄る男子寮住まいの4人の姿を描く、オトクニのコミックを実写化したドラマの劇場版。入社3年目の広告営業マンが、理想と現実のはざまで奔走する。黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志がドラマ版より続投し、ドラマ「新・牡丹と薔薇」などの逢沢りな、『HERO』シリーズなどの田中要次らが共演。『乙女のレシピ』などの三原光尋が、ドラマ版に続いてメガホンを取った。

 

 

 

 

なぜ劇場版。

原作に魅力が感じられない。

映画としてどう作っているのかも興味が無いが、

若手起用の役者選びは失敗である。

しかし、こういった作品が極たまに傑作だったりもする、観ないとわからないものだ。

 

 

 

 

期待値評価

 

 

広告会社、男子寮のおかずくん

 

評価

 

1.6/5.0

 

です。